カテゴリ:千葉( 47 )


2016年 08月 18日

ぴかぴか

南の島から戻ると、関東に夏が訪れていた。

7月中旬。6月末に不発だったネアカヨシヤンマの様子を見に、一路東へ。
現地には16時過ぎに到着。薄日が差し、息苦しいほどに蒸し暑い。薮こぎをしてネアカが飛ぶ湿地に出
ると、いつものチョウトンボの小群が出迎えてくれた。

ざっと見渡した限り、大型トンボの姿はない。ゆっくりと竿にネットを装着して、ネアカが飛ぶのを待
つ。当たり日であれば、このくらいの時間からネアカがちらほら飛び出すはずだ。

17時。何も来ない。

18時。何も来ない。

ひたすら頭上を舞うチョウトンボを眺めて過ごす。 

18時半。あたりはかなり薄暗い。さすがに飛び出さないとおかしい時間帯だが、一向にネアカは姿を現
さない。「坊主」の二文字が頭の中を駆け巡るのを必死に打ち消し、最後のあがきで隣接するポイントを
見て回る。しかしどこへ行っても閑古鳥。
不吉な二文字がむくむくと巨大化した頭を抱えながら元の場所に戻ると、林縁に群れるチョウトンボの
中に、ヤンマが一匹混じっているのに気付いた。すらりと先細りの腹部、翅の先の褐色斑。ネアカだ。

射程外なので様子を見ていると、視界の中に一匹、また一匹とネアカが増えてきた。あたりを見回すと、
いつの間にか頭上を沢山のネアカヨシヤンマが群れ飛ぶ光景が広がっていた。ここでスイッチが入る。
今日は飛ぶ高さがやや高いので、竿は常に全開。腕は疲れるが、ゆっくりと旋回してくれるので、丁寧
に狙いを定めて、ひとつひとつ取り込んでゆく。

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ネアカヨシヤンマ 左:雄 右:雌

手にした個体の半数は、上の画像のようにまだ若い状態だった。6月末に唯一見られたのが老熟した雄
だったので、去年からのテーマである未熟個体はもう無理か、、と半ば諦めていた。予想以上に未熟な
個体が残ってくれていて、一安心。

ネアカは、老熟して翅が濃い褐色に煙り、少し翅が破けているくらいの個体が趣があって良いのだが、
ぴかぴかの若い個体は、全く別のトンボのようで新鮮だ。

通いなれた場所でも、時期を少し変えるだけで別の顔を見せる。そこが昆虫採集の面白さだと思う。









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by brunneus | 2016-08-18 12:22 | 千葉 | Comments(0)
2016年 06月 30日

6月のネアカ

梅雨の晴れ間に、ネアカヨシヤンマの産地に行ってきた。
例年はもっと遅い時期に行くのだが、今回はネアカヨシヤンマの若い個体の摂食飛翔を見るのが目的。
若いネアカは、日中に空き地などの上をゆるやかに旋回しながら摂食するという。
黄昏時の、薄暗い湿地の上を縦横に飛び交う姿しか見たことがないので、日中に飛ぶネアカというのが
どんなものなのか、興味があったのだ。

ポイントには昼過ぎに到着。
枝という枝、至る所に止まっているチョウトンボを横目に、ネアカを探す。

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草いきれにむせびながら、あちこち探索するが、いくら待ってもネアカらしき姿は見えない。
集中力が切れたので、ターゲットを変更。

岸辺の草の間を覗き込み、目的のトンボを探すが、こちらも姿が見えない。ここで深呼吸。
視点を変えるために、思い切って岸辺から入水し、息を整えてあたりを見回すと、そのトンボはすぐ目
の前の草にひっそりと止まっていた。

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オオモノサシトンボ。
今の所、産地が非常に限られる種とされているが、流行りのDNA解析の結果、モノサシトンボと同種に
されてしまいそうな立場のトンボだ。さらに見回すと、すぐ足元にも。

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未熟個体独特の、赤みがかった体色が魅力。

その後も探索すると、あちこちでかなりの数のオオモノサシトンボを見ることができた。もう一種のご
当地トンボであるオオセスジイトトンボは、雌を2個体みただけに終わった。たぶん探しかたが悪いの
だろう。

日も傾いてきたので、黄昏飛翔が見られる湿地へ移動。森の中に入ると、あちこちに鮮やかな赤色が。

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ベニイトトンボ。ここでは年々増えているらしい。

そして黄昏。
時々飛来するアオヤンマに付き合いながらネアカが飛ぶのを待つが、この日は活性が鈍いのか、不発。



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かろうじてネットに入れたネアカを手に取ると、既に翅が褐色に煙った老熟個体だった。6月でこの状
態のものがいるとは、予想外。
数が多かったアオヤンマは、まだ鮮度を保った状態だ。

オオモノサシトンボを近年姿を見ないと思ったら、どうやら時間帯が悪かったようだ。
通い慣れた場所でも、普段行かない時期、行かない時間帯に訪れると、いろいろな発見があって刺激に
なる。次は南方からの帰宅後に訪れてみよう。








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by brunneus | 2016-06-30 01:11 | 千葉 | Comments(0)
2016年 05月 20日

もう一声!

トラフトンボを採りに行くと、毎回それとなく狙うのが雌の無斑型。狙って採れるものでもないので、
いつも出会いは運任せ。無斑が採れない年も当然あり、昨年と今年は出会いはやってこなかった。

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今年採れた雌で、一番無斑に近付いた個体がこれ。かなり褐色条が薄くはなっているが、もう一声、
結節より先まで無斑部分が広がって欲しかった。

トラフトンボの雌は、何となく飛び方で雌雄の判別がつくのだが、雄かと思って気の抜けたストローク
でネットに入れると雌、、!ということもあり、特に無斑型雌はこのパターンが多い気がする。

目まぐるしい季節の移ろいに、そんなトラフトンボの記憶もだんだん薄れてきた。








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by brunneus | 2016-05-20 23:42 | 千葉 | Comments(0)
2016年 05月 10日

雌の日

先日の日曜日、お馴染み同好Aさんと、千葉の谷津へ行ってきた。

数年前に一度だけ訪れたことはあるが、その時は成果が芳しくなく、足が遠のいていたポイントだ。
同好Aさんは何度か通いポイントに精通しているので、案内して頂く形での採集行となった。

午前10時、電車を乗り過ごすという失態を犯し、予定より30分遅れでポイントに到着。
前日まで吹き荒れた風は収まり、天気は申し分ない。

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上空にはサシバが飛び、林の中からはオオタカの叫び声。自然度の豊かさは数年前と変わっていないよ
うだ。そして着くなり足元からホンサナエの雌が飛び立つ。長靴に履き替え、ここでの第一目標、サラ
サヤンマを求めて探索を開始。
しかし、いくら歩いても日向をホバリングする雄の姿は見当たらない。少し早かったのか、、、。早い
にしても、摂食個体が飛ぶはずだが、その姿もなし。途中で出会った同業のクロクロフネさんらと言葉
を交わしつつも、ひたすら歩き回る。

やがて同好Aさんが、日当りの良い草原に雄の縄張り飛翔を発見。譲っていただき、収納。しばらく木
陰で休んでいると、すぐ頭上をヤンマが忙しなく旋回しはじめた。直前に飛び去ったクロスジギンか?
目で追うと、黄色い。サラサ雌!
サラサヤンマ雌は目まぐるしく飛翔コースを変え、まるで自信が無かったが、あてずっぽうに竿を振る
と、手応えがあった。

この個体を皮切りに、昼過ぎにかけて、交尾態も含めあちこちで旋回するサラサヤンマ雌を見かけた。
一日で、こんなにサラサヤンマ雌を見たのは初めてだ。いっぽう、雄は殆ど見られなかったのが不可
解だ。単純に雄の活性が低い日だったのだろうか。それとも成熟度に関係しているのだろうか。

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サラサ、ホンサナエの他は出始めのキイロサナエが少しと、小流にアサヒナカワトンボ。これからこの
ポイントは賑やかになるのだろう。夏のトンボも面白そうな場所なので、機会があれば訪れてみたい。

同好Aさん、案内して頂きありがとうございました。









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by brunneus | 2016-05-10 15:28 | 千葉 | Comments(4)
2016年 04月 27日

滞りなく

若夏の亜熱帯から戻ると、関東の春は一気に進んでいた。

今年の春は早い。例年だとあと3日ほど待つ所なのだが、様子見も兼ねて、千葉の沼を訪れてみた。
現地着時間から逆算すると、とんでもない早起きになるのだが、まあ仕方ない。

眠い眼を擦りながらタクシーを降りると、懐かしい泥水の臭いが鼻をくすぐる。

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水面を見ても目的のトンボの姿はない。当然だ。生殖前期のこの時期は、雄は水面ではなく、周囲の空
き地を飛んで雌を待つのだ。

そのまま池を通り過ぎて、薮に囲まれた草地へ入ると、早速目の前を雄が旋回。そしてその上をふらふ
ら飛ぶのは、、、

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トラフトンボ雌。
腹部はぼってりと重く、複眼は鶯色。既に成熟している。早速周囲を探索すると、あちこちで雌に遭遇。
しかし、まとまって飛ぶ場所が今年も見当たらず、足で歩いて稼ぐ採集となった。
淡い期待を寄せていた他の役者は、はるか上空にアオヤンマ未熟雌が一頭、サラサヤンマは姿を見ずだ
った。ヤンマを見るにはほんの少し早かったのかもしれない。

今日見たトンボは、トラフトンボ以外は前述のアオヤンマ一頭とクロイトトンボ、ウスバキトンボが一
頭のみ。トンボ相が豊かな沼なのだが、毎年この時期はトラフトンボのみが突出しているのが面白い。
熾烈な種間競争を時間差で勝ち抜くための知恵なのだろうか。

何はともあれ、今年も滞りなくトラフトンボに出会えて、ほっとした。
当たり前のトンボが、当たり前のように飛ぶことの有り難さを、近年は特に痛感している。












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by brunneus | 2016-04-27 23:57 | 千葉 | Comments(0)
2015年 08月 17日

透明

先日の千葉のネアカヨシの採集品をチェックしていたところ、翅が透明でやや新鮮味が残る個体が混
じっていた。


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老熟して渋みが増したネアカが好みなのだが、こうして見ると、成熟したての色鮮やかな個体も魅力
がある。その色彩に、まだ苦労を知らない満ち溢れた自信のようなものを感じる。

ネアカは発生末期。この時期は、どの個体も翅が褐色に煙り、所々破れ、蜘蛛の巣まみれになってい
ることだろう。
夏が足早に過ぎ去ろうとしている。
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by brunneus | 2015-08-17 11:55 | 千葉 | Comments(0)
2015年 08月 10日

今年も老熟

千葉の湿地の季節。

夏の千葉といえばネアカヨシヤンマ、と決まっているが、今年は翅が透明な新鮮な個体を狙っていた。
新鮮な個体を狙うには、遅くとも7月中旬がタイムリミットだ。しかしあっと言う間に月日は流れ、
8月になりようやく千葉に行く時間が取れた。

16時前に最寄り駅に到着。
ロータリーで客待ちをしているタクシーに乗ると、「いつもんとこ?」「はい」阿吽の呼吸。
陽が傾いているとはいえ、炎天下のアスファルトを40分間歩き続けられる自信がないのだ。車内で
取り留めのない会話をしたあと、いつもの場所で降ろしてもらう。今回も切りが良い数字でメーター
を切ってくれた。

薮をかき分け、ポイントに入ると、いつもいるチョウトンボがいない。天気は良いが、少し涼しい気
がする。一抹の不安がよぎるが、来てしまったからにはひたすらネアカの出現を待つしかない。

大当たりの日は、この時間から上空を通過する個体が見られるものだが、頭上にはギンヤンマがひと
つ。不安は大きくなる。

18時10分。
ようやくネアカが一匹飛び出した。しかし後が続かない。

18時20分。
再び登場。頭上を旋回するシルエット目がけて竿を突き出していると、背後からも別の個体が抜ける。
そちらに気を取られていると、頭の上すれすれを、また新たな個体が通過、、、。
気付くと頭上あちこちをネアカヨシヤンマが飛び回っている。ぐるぐると旋回するシルエットに翻弄
されるお祭り状態がしばし続くが、10分ほどすると、突然いなくなってしまった。

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手にした個体は、案の定翅が濃く煙った老熟個体。

この時期のネアカは、数の多少はあるにせよ、外したことは一度もない。
今年も、千葉の湿地はしっかりと期待に応えてくれた。
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by brunneus | 2015-08-10 00:53 | 千葉 | Comments(0)
2015年 05月 14日

遠い幸運

今年のトラフトンボは日が悪かったせいか、姿を見ることは少なかった。

それに比例して、採集した雌の個体変化の割合も少ない。

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手にした個体は概ね上の画像のパターンの中に収まっている。かの産地は雌の無班型が出ることで有名
だが、同行者が無班を次々に採る中、ついに出会うことは叶わなかった。
無班型が良く出没するエリアなどなく、ひたすら歩き回って偶然出会う幸運に縋るしかない。普段の行
いが悪いおかげで、自分の所には幸運は転がり込んで来なかった、ということだ。

トンボシーズンは開幕したばかりだが、最近はすこぶる調子が悪い。
このスランプからいつ脱出できるのだろうか、、。
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by brunneus | 2015-05-14 23:16 | 千葉 | Comments(0)
2015年 05月 10日

若草色

先日のトラフトンボの沼では、お馴染みのトンボにも出会えた。

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アオヤンマ 左/雄 右/雌

手にしたのは、この時期ならではの若草色の未熟個体。

このトンボは面白い。
空高く悠然と旋回している時もあれば、密生するアシやガマの間を素早く飛び回ったり、どこからとも
なくふらふらと飛んできて、不器用に足元に落下することもある。
俊敏なのか鈍重なのか分からないヤンマだ。

水辺に近い草むらに踏み込むと、そこらじゅうから飛び立つくらい多くの個体に出会う日もあるが、汗
だくになっていくら探しても、一匹たりとも巡り会えない日もある。

天気もいいし、今日は楽勝で採れる、と高をくくっていると坊主を食らうことも。

行動や出現の全てにおいて、自分にとって掴み所のないヤンマだ。
いつか、一日中沼に張り込んで、じっくりと生態を観察してみたい。
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by brunneus | 2015-05-10 03:30 | 千葉 | Comments(2)
2015年 05月 02日

巡礼

5月。
気持ちとは裏腹に、季節は容赦なく動き続ける。

苦手な早起きを乗り越え、一路東へ。
電車に揺られ3時間、10ヶ月ぶりの駅へと降り立つ。ポイントへと向かう道中の水田は、ちょうど
田植えの時期。瑞々しい稲穂と、青空を映す水面が眩しい。

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午前10時半。ポイント着。
柔らかな風と、懐かしい泥の香りとともに、いつもの風景が出迎えてくれた。枯れたアシと鮮やかな
新緑は、この時期ならではの組み合わせだ。

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周辺の空き地へ踏み込み、狙いのトンボのシルエットを探すが、いくら探しても見当たらない。時間、
気候共に最高の条件のはずだが、、。
嫌な予感が頭を過った頃、ようやく怪しげな個体を発見。慎重にアプローチし、スイングする。


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左:トラフトンボ雄 右:トラフトンボ雌

雌のぼってりと太い腹部。程よく成熟しているようだ。
さらなる追加を求めてあちこち彷徨うが、今年は群飛するポイントに出会わない。強烈な太陽光に次
第に体力が奪われる。
見上げた空には、成田空港から離陸した旅客機。これもいつもの風景だ。

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その後も各ポイントを巡るが、雌は単発ばかりで、この時期の醍醐味である集団摂食の現場を見るこ
とが出来なかった。

ともあれ、今年もトンボの巡礼の日程を順調にこなせていることに満足。ポイントでは嬉しいことに、
このブログの読者の方に出会うことができた。こんな自己満足の数々に付き合って頂いている方が存
在することに、改めて驚き、感謝。

どこも混み合う連休は小休止。明けた一週目から再び動き出そう。
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by brunneus | 2015-05-02 00:39 | 千葉 | Comments(2)