トンボの日々

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2016年 04月 20日

7年振り

うりずんの山原。

このフレーズを聞いて思い起こされるのは、空低くたれ込めた雨雲と、霧に霞む山並み。そして焦燥と
絶望。
オキナワサラサヤンマを求めて幾度となく山原を訪れているが、現地で待ち受けているのはいつもこん
な風景。とにかく、うりずん(若夏)と言われる4月の山原は、天候が安定しないのだ。

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そして今年。
幾多のトラブルを乗り越えた結果、7年振りにオキナワサラサヤンマを手にすることができた。

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つかの間の晴天を与えてくれた幸運に感謝。











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by brunneus | 2016-04-20 01:34 | 沖縄 | Comments(2)
Commented by 同好A at 2016-04-20 23:55 x
春の沖縄の記事はあまり見かけませんでしたが、名手に7年もの苦節があったとは…
苦労した分、嬉しさもひとしおですね!
今期は例年にも増して爽快な採集紀行を拝見できそうな予感がします。
Commented by brunneus at 2016-04-21 22:15
同好Aさま
オキナワサラサは、いつも悪天候に悩まされるので、途中で
嫌になって、ここ5年ほど行っていなかったのです。
今回もどんどん予報が悪化し、またいつものパターンか、、
と諦めかけていましたが、土壇場で僅かに太陽が顔を出して
くれました。採れたのは本当にまぐれです(笑)


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