トンボの日々

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2018年 05月 11日

甲虫2種

久々に太陽が顔を出したので、仕事前の短時間、近場の池へ。

池の近くの草地にはハラビロトンボが群れている。

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時々池に飛び込んでくるのは、クロスジギンヤンマ。

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雌の産卵を少し待ってみたが、時間切れ。

そして帰り道、2種の甲虫に出会った。

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アオマダラタマムシ

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クロカタビロオサムシ

アオマダラタマムシは、初夏の里山で見られる美しいタマムシ。探そうとすると出会えないが、この日
は歩道の手すりに止まっていた。この虫とのいつも出会いはこんな感じ。
クロカタビロはこの場所では初めて確認。近い仲間のエゾカタビロに比べれば少し地味だが、他のオサ
ムシにはないカタビロ独特のいかついフォルムが魅力だ。池の周辺にはキアシドクガの幼虫が蛹化する
ために大量に這い回っていたので、それを目当てに出てきたのかもしれない。

短時間だったが、爽やかな空気を胸一杯に吸い込み、よい気分転換になった。







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by brunneus | 2018-05-11 22:43 | 東京 | Comments(0)


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