トンボの日々

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2018年 10月 04日

掴みどころのない

最近は、貴重な晴れ間がある日には近場のルリボシヤンマとタカネトンボのポイントを巡っている。

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何箇所か既知のポイントがあるのだが、安定して見られるのは一箇所だけ。
特に埼玉南部の谷津にあるポイントは、知った当初はそれこそルリボシ天国、タカネ天国と言っていい
ほどの個体数に圧倒されたものだ。しかし6年程前から個体数が激減、ここ数年足が遠のいていたのだ
が、今回久しぶりに訪れてみても状況は変わらず。弱々しく飛ぶアカネと、ケラの声が寂しく響く相変
わらずの貧相な風景だった。環境は全く変わっていないし、そう遠くない場所では安定して発生してい
るので、この場所での激減は不可解だ。ルシボシヤンマやタカネトンボが嫌う決定的な要因があるのか
もしれない。
いっぽうで、意外な場所でこの2種に出くわす経験を何度もしているので、人知れず増加している場所
もあるのだろう。

掴みどころのない秋のトンボ2種。
今年も何も掴めずにシーズンが終わりそうだ。






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by brunneus | 2018-10-04 12:55 | 関東 | Comments(0)


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